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目のかかりつけ医 ドクター井上がアドバイス! 井上眼科病院理事長 井上治郎
ドクター井上の目の健康コラム
大切な目の健康を、いつまでも保つために
ガンや生活習慣病の検診は毎年のように受けていても、目の検査や検診は、異常や病気が起きないうちは後回しにされがちなものです。でも、長い人生を楽しく心地よく過ごすためには、目の健康が重要なポイントとなります。そこで、目をいたわり、いつまでも大切に使うための知識や情報を、眼科の権威・ドクター井上(井上眼科病院理事長・井上治郎医師)にお聞きしました。
Part.1「知って得する、目と目薬のいい関係」 詳細を読む
Part.2「目の定期健診は大切」 詳細を読む
Part.3「パソコンを使うときは、ここを注意」 詳細を読む
シニア世代の目を守る10のポイント
元気で活動的名生活は、目の健康から
シニア世代にとって、目を大切にすることが、元気で活動的な生活を続けることにつながっていきます。眼科の権威・ドクター井上がシニア世代の目を守る10のポイントを伝授します。
1 目の疲れが気になり始めたら、まず老眼対策!
2 きちんと調節したメガネ・コンタクトレンズを正しく使う
3 急に視力が落ちたり異常を感じたら、まず病院へ
4 適度に目を休め、意識的にまばたきをする
5 シニア世代に多い、目の病気
6 白内障とその手術時間
7 緑内障は早期発見と早期治療
8 糖尿病の治療は内科と眼科で
9 高齢者に多い加齢黄斑変性
10 シニア世代には目の健康が非常に大切
井上眼科病院理事長 井上治郎
明治14年(1881年)に開設された、日本で最も歴史ある眼科専門病院・医療法人社団井上眼科病院(東京・お茶の水)現理事長。昭和35年(1960年)東大卒業後、同大眼科助手を経て、シカゴ大学眼科講師として渡米。帰国後、帝京大助教授などを歴任し、昭和48年(1973年)当病院副院長として就任。昭和56年(1981年)第9代院長に就任。平成14年(2002年)より現職。
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